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吸音材を貼り付けても取れてしまう?そんな時の対処法3選【ゲーム実況者の悩み】

賃貸でゲーム実況を行おうと思うと、やはりそれなりに大きな音が出てしまいますので、近隣住民に配慮するために吸音材や防音材を購入して使用する事になるでしょう。

しかし、吸音材はその素材の性質上テープなどで固定する事が非常に難しく、貼っても貼っても取れてしまうのです。

そこで今回はそんな吸音材を貼り付ける方法をご紹介したいと思います。

あっきー
ちなみに、私が購入した吸音材はコスパ最強のこちら。
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その1:業務用のテープを使用する

まず、1つ目の方法としては、より強力な業務用の両面テープを使用するという方法です。

これは一般的な家庭用などで使われる両面テープでは、壁側の接着は剥がれる事がないのですが、吸音材側がとにかく剥がれやすい状況を打破する事ができるテープとなってます。

ニトムズ 強力両面テープ No.541 5mm×10m J1410ニトムズ 強力両面テープ No.541 5mm×10m J1410

ただし、業務用というだけあってその粘着力が超強力ですので、これをそのまま壁紙にも貼ってしまうと確実に引越し時に後悔する事になるでしょう。

なので業務用の両面テープを使用する場合には、必ずマスキングテープなどで壁紙を保護してから、その上に貼り付ける様にしましょう!

あっきー
そのまま貼ってしまうと、退去時に高確率で壁紙代を請求される事でしょう^^;

 

その2:グルーガンで接着させる

グルーガン

2つ目の方法としては、吸音材の固定道具として両面テープなどを使用するのではなく、グルーガンで接着させるという方法があります。

このグルーガンというのは、100均でも購入できる(ショップによっては200円)アイテムで、熱で溶かした樹脂で物と物を接合させるというものです。

樹脂自体は100℃未満で溶ける材質ですので、手芸などでも利用される事ができるマルチな便利アイテムで、今回の様な吸音材の固定にも活躍する事ができるのです。

「壁紙にやっても大丈夫なの?(汗)」と思われる方もいるかと思いますが、実はこのグルーガンはそこそこ固定力がある割に、一定以上の力を加えてる案外きれいにポロっと取る事ができるのです。

あっきー
実際に試しましたが、壁紙は無傷でした^^

吸音材側は若干ちぎれます。

しかも、吸音材自体は壁にべったりと貼り付ける必要はなく、ただその場に留まっていれさえすれば吸音性能を発揮できるものですので、1cm程度の円状にグルーガンを付けて、そこに吸音材を貼り付けてあげるだけで固定する事ができるのです。

 

その3:合体させて立てかける

吸音材の固定方法

3つ目の方法はそもそもの前提である「壁に吸音材を貼り付ける」という方法を諦めるというものです。

その代わりに、吸音材をいくつか繋ぎ合わせて、それを必要なタイミングで必要な壁に立てかけるという方法になります。

具体的には、写真の様に吸音材の背面をボンド等(私の場合はグルーガン)を使って接着し、立てかけた際にへにゃって型崩れしない様に割り箸などで補強するというものです。

この方法であれば、そもそも壁紙に貼り付ける必要がないので壁紙が痛む心配は無くなりますし、移動や収納が可能になる事で来客の目に触れることを防ぐことも可能となるのです。

あっきー
100均で売っている網に貼り付ける方法が、一番強度も高くて安心でしょうね^^

 

吸音材の貼り付けにおける注意点

注意点

以上が貼っても剥がれてしまう吸音材の固定方法となります。

が、ここで吸音材の固定に関する注意点についても併せてご紹介しておこうかと思います。

固定しすぎない

吸音材というのは、そもそも音を吸収して周囲に反響しない様にするための道具です。

なので、貼り付ける際にも吸音性能が落ちる様な貼り方はNGとなります。

その「吸音性能が落ちる様な貼り方」というのは、具体的にはガッチガチに貼り付け過ぎたり、吸音材の内部にまでボンドが染み込んでしまったり、紐などでどこかに縛りつける様な貼り方です。

これらの貼り方の共通点としては、吸音材を硬化させる貼り付け方になっており、音の振動を吸収するための吸収力を奪ってしまうものなのです。

撤去時に壁紙が痛まない様に

前述でも少し触れていますが、吸音材を壁に貼り付ける際には、その吸音材を外した際に壁紙ごと剥がれてしまったり跡が残らない様にする必要があります。

もちろん、退去時にそういった壁紙代も余裕で払えますという方の場合は、そこまで気にする必要はありません(そんな事、言って見たい・・・)。

この記事では後々、不要な費用がかからない方法をメインに紹介していますが、それでも「その1」と「その2」の方法は少なからず壁紙に直接貼り付けるという方法となっていますので、より確実に壁紙を痛めない方法を取りたいという方は「その3」を実践していただければと思います。

あっきー
当然、私は「その3」を実践しています。

 

まとめ

吸音材はその材質上、一般的なテープなどでは貼り付けても剥がれてしまう可能性が非常に高いです。

なので、そういった場合には業務用の超強力な両面テープで接着する、グルーガンを使用する、複数個をまとめて壁に立てかける等の方法で解決する事が可能となります。

基本的にこの3つの方法であれば吸音材の設置は可能となりますし、壁紙を痛めてしまう可能性を下げる事ができますが、一番安全な方法としては3つ目の固めて壁に立てかけるという方法になります。

もし、賃貸にお住まいで絶対に壁紙を守りたいという方は、是非この方法を実践していただければと思います。

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