G-TuneのDG-I7G70

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【レビュー】mouseのG-Tune DG-I7G70を実際購入して分かった事

BTOパソコンメーカーのmouseには、G-Tuneという人気のゲーミングPCブランドがあります。

ゲーミングPCの高購入を検討されている方の中にはこのブランドで考えている方も多いと思いますので、今回はその中でもDG-I7G70という実際に私が購入したモデルのレビューをしたいと思います。

購入前の参考資料としてご覧いただければと思います。

そもそもG-Tuneとは?

DG-I7G70の外箱

そもそもの話、「G-Tune」自体をご存じない方も一定数いるかも知れませんので、先にG-Tuneについて簡単にご紹介しようと思います。

冒頭でも少し触れていますが、G-Tuneとはmouseコンピューターが展開するゲーミングPCのブランドの一つです。

ここで勘違いされている方もいるかも知れませんので補足を入れると、mouseはBTOメーカーではありますが、ゲーミングPC専門のBTOという訳ではありません。ゲーム以外にもビジネスで利用するパソコンも販売しています。

用途 ブランド
一般向けPC mouse
ゲーミングPC G-Tune
EC限定のゲーミングPC NEXTGEAR
クリエイター向けPC DAIV
ビジネス向けPC MousePro
液晶ディスプレイ iiyama

上記の表は、すべてmouseコンピューターで取り扱いのあるブランドとなっています。

この中で今回ご紹介するのが、mouseのゲーミングPCブランドであるG-Tuneということになります。

あっきー
あっきー
表にしたら分かりやすいですが、
結構勘違いしやすいですよね(汗)

 

購入したG-Tune DG-I7G70のスペック

DG-I7G70の外見

続いては、実際に私が購入したG-Tuneブランドのモデルをご紹介します。

今回購入したのは、G-TuneのDG-I7G70というモデルとなります!

G-Tune DG-I7G70の公式ページ

購入したDG-I7G70のスペック

まずは、DG-I7G70のスペックについてご紹介します。

以下が私が購入したDG-I7G70のスペックとなります。

項目  G-Tune DG-I7G70
OS
Windows 11 Home 64ビット
CPU
インテル® Core™ i7-13700F プロセッサー
グラフィックス
GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量
32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD
1TB (NVMe Gen4×4)
無線
Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠
+ Bluetooth 5内蔵
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
保証期間
3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

他の記事でも紹介していますが、上記のスペックはDG-I7G70の標準搭載のスペックとなります。

mouseはBTOメーカーですので、上記の標準スペックからカスタマイズも可能となっています。

ちなみに、スペックに関しては補足情報を後述でご紹介しますので、そちらも併せてご確認ください。

DG-I7G70のオプションについて

次にDG-I7G70に付けられるオプションについても紹介します。

このモデルのゲーミングPCも例に漏れず、メモリやグラボなど様々な項目をカスタマイズすることが出来ます。

加えて、スペック変更だけではなく光学ドライブだったりキーマウ、スピーカーやヘッドホン、ゲーミングPCならではの実況動画配信に利用できるマイクやキャプチャーボードなども追加することが出来ます。

DG-I7G70のオプション選択肢

他にも、PCケースの側面をガラス板に変更したり、ゲーミングPCっぽさを演出できるLEDケースファンなどもオプションに加えることが可能です。

他にもまだまだ多くのオプションを選択することが出来ますが、それらが不要という場合はもちろん私のように追加なしで注文することも可能です。

DG-I7G70に関する補足情報

そんなG-TuneのDG-I7G70ですが、いくつか補足情報がございます。

実際にmouseのラインナップを確認されたことがある方であればお気付きかと思いますが、DG-I7G70は「DG-I7G70」だけではなく、「DG-I7G70 セットモデル」や「DG-I7G70 周年記念モデル」といった通常のDG-I7G70とは異なるモデルも存在します。

セットモデルはそのままの意味でDG-I7G70にマウスやキーボード、ヘッドホンがセットになったものになります。

周年記念モデルは、一見すると通常のDG-I7G70と同じように見えますが、スペックに微妙に異なるのです。

DG-I7G70のラインナップ一覧

このように同じDG-I7G70であっても、スペックが異なるモデルも存在しているため、購入の際にはしっかりと詳細まで確認してから購入する必要があります。

あっきー
あっきー
ちなみに、私が購入したのは
通常のDG-I7G70となります^^

※周年モデルなどはどこかのタイミングで掲載終了される可能性があります。

 

G-Tune DG-I7G70のメリット

DG-I7G70のポート画像

ここからは実際にG-Tune DG-I7G70を購入して分かったメリットなどをご紹介いたします。

実は割安

G-TuneのDG-I7G70ですが、「ゲーミングPC」という大きなカテゴリーで見た際、そこそこの値段がするモデルだと思われる方も多いと思います。

実際、他社のサイトでゲーミングPCを探すと10万円台のモデルの取り扱いが数多くあります。

しかし、DG-I7G70は表面的な数字だけを見ると価格的に不利に見えますが、その中身のスペックを比較すると実は割安だったのです。

他社の名前を出すと批判意見になりそうですので控えますが、他社で取り扱っているゲーミングPCをmouseのG-Tune DG-I7G70と同じスペックにカスタマイズすると、普通に数万円単位でDG-I7G70の方が安くなっているのですw

なので、このモデルのスペックで検討されている場合は、正直DG-I7G70が最適解になることでしょう。

ほとんどのゲームに最適

上記でも記載したスペックに関してですが、はであれば現在Steamなどで出ているほとんどのゲームを快適に遊ぶことが可能となっています。

あっきー
あっきー
このスペックであれば、
簡単なVRゲームにも対応できます^^

DG-I7G70はIntel Core i7のGeForce RTX™ 4070ですが、この記事を作成している時点ですでに上位のCPUやグラボは登場しています。

当然そちらの方が性能は上ですが、そこまで行くともはやゲームの域を超えて数時間レベルの動画制作やサイバーパンクなどの高負荷ゲームを4Kの高フレームレートで遊ぶなど異次元な品質を求めない限りはオーバースペックとなります。

反対にスペックを落としてCore i5レベルにすると、遊べるゲームの制限がかかったり、フレームレートや画質を下げなければ快適に遊べないなど、色々と不都合が生じそうでした。

そう考えると、このG-TuneのDG-I7G70はちょうど良いスペックであり、そして割安という最強の組み合わせとなっていたのです。

マウス・キーボードが付いていない

個人的には、マウスやキーボードが付属していないという点もメリットに感じました。

人によっては「なんで?」と思われるかもしれませんが、マウスやキーボードは使い心地は千差万別ですので、自分で選んだものを利用したいと考えています。

そして、他社でもある付属マウキーは安価で購入できるレベルのもので、有線接続するタイプがデフォルトとなっています。

私の場合は、マウキーは無線以外は個人的にNGですので手元にあっても邪魔な存在になります。

それであれば付属ではなく、選択制にしてその分の費用を購入総額から引いてくれた方が嬉しく感じますし、それを実現しているのがmouseのG-Tune DG-I7G7となっています。

あっきー
あっきー
逆に、マウキー付けて欲しいという方は
オプションで選択するか、セットモデルを
選択することで実現可能です^^

サポートが手厚い

G-Tune DG-I7G7に関しては、サポートが手厚いことも意外と大きなメリットになっています。

これは「DG-I7G7が」というよりmouse全体で言えることですが、このメーカーのパソコンは無料の保証期間が3年となっています。この数字は他社と比較して3倍もの期間で設定されています。

あっきー
あっきー
他社は1年の保証期間が
デフォルトになっていますね。

特にゲーミングPCは初めの1年は問題ないが、そこから数年後に不具合が発生するケースが多いので、この「3年間の無料保証」というのは今後数年間は使っていきたいと思っている方にはかなり心強いサポートと言えるでしょう。

あっきー
あっきー
あり得なすぎて、
思わずサポートに確認しちゃいました^^;

G-Tune DG-I7G70の公式ページ

 

G-Tune DG-I7G70のデメリット

DG-I7G70の背面部分

DG-I7G70は最強!と言いたいところですが、デメリットになりえるポイントもあるにはあります。

実際に検討されている方の中には、深刻な問題になる可能性がありますので、こちらも併せてご紹介いたします。

最低限のスペックで良い場合は高い

メリットの部分で「DG-I7G7は割安」と紹介していますが、これはこのモデルのスペックで考えれば割安であるという意味となります。

そのため、最低限のスペックがあるゲーミングPCで十分だという方の場合は、このモデルは高いモデルと言えるでしょう。

具体的に言えば、マイクラでmodは影mod位であればCore i5のメモリ16GBでも遊ぶことが出来ますので、今回ご紹介のDG-I7G7はややオーバースペックとなります。

そのため、低スペックでも問題ない場合は、G-Tuneシリーズではなくコスパ重視のブランドであるNEXTGEARがオススメになります。

注文から発送まで時間がかかる場合がある

G-Tune DG-I7G7は基本的には注文から1週間~10日間ほどで出荷となります。
※タイミング次第では翌日発送となる可能性もあります。

そのため、翌日や2日後には手元に届いてほしいという場合は、G-TuneのDG-I7G7は不向きと言えるでしょう。

ただ、これに関してはBTOメーカー全体に言えることですので、そもそも実現が難しいとも言えますので、実店舗で購入してそのまま持って帰る必要があります。

あっきー
あっきー
家電量販店のゲーミングPCは
良い噂を聞かないので、
個人的には避けたい所ですがね(汗)

 

まとめ

DG-I7G70の梱包の様子

以上が実際にG-TuneのDG-I7G70を購入して分かったメリット・デメリットのご紹介となります。

過去にほかのゲーミングPCを購入したことがある私としては、G-TuneのDG-I7G7はスペックが絶妙な高さにあり、それでいてコスパが他社と比較しても一番良かったので、求めているスペックがDG-I7G7と同じ場合は激しくオススメできるモデルと言えます。

とは言え、これ以上のスペックが必要だという場合や、最低限のスペックで十分だという方には他のモデルにした方が無難な選択となります。

幸い、mouseではご紹介の通りコスパ重視ブランドも展開していますし、高スペックなゲーミングPCもG-Tuneシリーズで用意されていますので、選択肢に困ることはないでしょう^^

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あっきー

いつまでたってもゲーム大好きな大阪在住のサラリーマン!スマホゲームやPS5に始まり、Steam等のPCゲームまで手を広げてしまい、歯止めが効かない。。。

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