FF7Rのレビュー

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【FF7Rレビュー】面白いけど、分作以外でイライラする残念ポイントが結構あった。。。

なお話題沸騰中のPS4ゲーム「FF7リメイク」。

各方面から称賛の嵐でかなり高評価だったこのゲームですが、唯一分作である事が欠点である様なことを見かける事がありました。

しかし、実際にプレイしてみたところ、分作である事以外にもイライラしてしまう残念なポイントがいくつか散見できたのです。

そこで今回は、私が実際にFF7Rをプレイしてみて感じた事をご紹介しようと思います。

FF7Rの良かった点

FF7R評価

まずは、FF7Rの「ここがスゴい!」と感じる事ができたポイントについてご紹介いたします。

が、この項目に関しては敢えてここで詳細を紹介しなくても、ほとんどの方が既に知っている内容かと思いますので、サラッと列挙するだけにとどめようと思います。

FF7Rのメリット

  • 原作に忠実+αでボリューミーに。
  • 映像がとにかく綺麗。
  • バトルシステムが扱いやすい。
  • ミッドガル脱出までと言っても、かなりの長編である。

こんな感じで、ff7を知っている人は基本的にプレイしておいて損はないといった感じに仕上がっていると感じました^^

 

FF7Rの残念ポイント

怒り

そんなFF7Rではありますが、実際に私がプレイしている間にイライラしてしまう様な残念なポイントも散見する事がありました。

あっきー
ちなみに、分作については私はマイナスイメージはなく、むしろそれだけの超大作になるのであればショボい完結作よりも大歓迎といった考えです^^

ここからは、そんな私個人が感じたFF7Rの残念ポイントをご紹介いたします。

雑魚敵が強(硬)過ぎる

まず、一つ目の残念ポイントは雑魚敵が強すぎ硬すぎ問題について。

というのも、FF7Rは難易度選択ができるゲームではあるのですが、Normalモードでプレイしていると普通の雑魚敵にやられてしまう事が多々あるのです。

もちろんゲームの不得手なども関係してくる要因ではあるでしょうが、少なくとも仁王2をクリアできた私でさえ雑魚敵に負けてしまう事が多いのです。

あっきー
むしろボスで全滅した回数の方が少ない位なのです。

かといって、難易度をeasyに変更すると一瞬でバトルが終了してしまう程に簡単になってしまうので、今度は逆に物足りなくなってしまうのです

浮遊タイプの敵がダル過ぎる

2つ目の残念ポイントは、雑魚敵の中には浮遊タイプの敵がいるのですが、この敵への攻撃方法が少なすぎるという点です。

こういった敵は基本的にはバレットを操作して撃破していくか、魔法を当てるか、クラウドやティファの通常攻撃(飛んでる敵にはジャンプ攻撃になる)を当てる事になります。

しかし、このジャンプ攻撃は

  • 通常攻撃分のダメージしか入らない
  • コンボ数が数発で落下し、再度ジャンプしなければいけない
  • 敵が移動している場合、ジャンプしても既に敵が遠くにいる
  • 空中にいる間は回避も防御もできず無防備

と、何かと効率が悪くバトルテンポが著しく低下し、かなり面倒臭い作業になってしまうのです。

更にバレットがパーティーにいないタイミングでも普通に浮遊タイプの敵は出現し、しかもキャラが移動できないエリアに移動してそこから遠距離攻撃をされて、ただただ防御してるだけといった爽快感皆無な時間が流れることもあるのです。

何の時間?というシーンが多い

残念ポイント3つ目は、「このコンテンツ必要?」という場面がちょこちょこ出現するというものです。

中でも個人的に一番冷めたのは、神羅ビルにてカードキーを入手するためにティファがひたすら天井で雲梯を使って移動するだけというシーンです。

これが直線で真っ直ぐ進むだけならそこまで時間はかからないのですが、バトルが発生する訳でもないのに移動速度の遅い状態で無駄に迂回させられたりと、ただただ左スチィックを長時間倒しているだけの謎の時間が続くのです。

サブクエストが厄介

FF7Rにはサブクエストが存在するのですが、一部のサブクエストに関しては非常に面倒くさい作業が必要になります。

というのも、人探しだったり薬草探しなど捜索系のサブクエストでは、探し物などの目的地がマップに表示されないため、かなりの時間あちこち走り回らなければいけないのです。

しかも、ストーリー序盤に発生するこういったサブクエストの場合はその時点で行ける場所に限定されていますが、ストーリー後半の探し物系サブクエストでは今まで移動したエリア全てが通行可能になっている為、莫大なマップを手がかりなしで全て確認して回る必要が出てくるのです。

なので、流石にこれは時間がもったいないと感じ、私の場合はそれ系のサブクエストは全て放置して進む事にしました。

稀に初見殺しがある

最後の残念ポイントとしては、稀に初見殺しのボスが出現するというものです。

それは、闘技場のボスであるヘルハウスという敵です。

このヘルハウスの攻略には火・氷・雷・風という4属性のマテリアを装備していないと上手く立ち回る事ができない様になっており、当然そういった情報はバトル前にゲーム内で確認する事ができません。

私の場合、そこまでは脳筋状態で進めていたので、装備マテリアも火と氷のみしか付けておらず、しかも属性攻撃を当てるべきタイミングなども普通に戦っていてもなかなかに分かりにくい状況になっているのです。

あっきー
ちなみに、普通に戦ったらこちらの攻撃が通らず、30分ほどチビチビと削って最終的にやられるという最悪な結果となりました。

 

FF7Rは面白いが調整や攻略サイトが必要

スイッチライトの良い所

以上が実際にFF7Rをプレイしてみた私の個人的なレビューとなります。

基本的に攻略サイトを見てゲームを進めていく事は好きではないのですが、このFF7Rに関しては攻略サイトを見ないと自力では先に進めない様な場面も多々あり、その点は非常に残念だと感じました。

あっきー
死にゲーと言われる仁王2でも攻略サイトは2回しか見てないのに、FF7Rでは3回も確認する事になり気持ちが沈んでしまいました。

また、雑魚敵が強いのでNormalで進めるとなるとバトルだけでかなりの時間がかかってしまう&普通に負ける事から、イライラしたくないという方は設定をEasyに変更してからプレイすると良いでしょう(随時、変更可能)。

ただ、これらの点を除けばFF7Rはかなり面白いゲームである事には間違いありませんので、外出自粛期間中は絶好の娯楽になる事、間違いなしでしょう!

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