クラウドのフィギュア

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【プレイアーツ】フィギュアの手パーツが硬過ぎて入らない時の対処法

先日、FF7Rの特典用であるクラウドのプレイアーツフィギュアを購入したのですが、手のバーツが異様に硬くて他のパーツへの付け替えが一向にできないという事態に見舞われました。

恐らく同じ様な事態に直面している方もいるかと思いますので、今回はパーツの付け替えをスムーズに行える方法をご紹介したいと思います。

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プレイアーツのフィギュアの特徴

プレイアーツの手のパーツ

ここで、そもそもプレイアーツ(PLAY ARTS)のフィギュアの事をご存知ない方もいるかと思いますので、簡単にその特徴などについてご紹介しようと思います。

パーツが豊富

通常、フィギュアと聞くとポージングなどが全て固定されている物が主流となっていますが、このプレイアーツのフィギュアの場合は各関節が自由に動かせる様になっており、自分の好きなポージングで固定させる事が出来るのです。

今回私が購入したFF7Rのクラウドであれば、バイクに跨っている状態でバスターソード(大剣)を持っているポーズや構えているポーズ、他にもバイクから降りている状態での様々なポージングが可能となっています。

そんな仕様ですので、このプレイアーツのフィギュアには基本的に複数の手のパーツが付け換え可能パーツとして同梱されているのです。

あっきー
クラウドの場合は、グー・パー・剣持つ用・バイクのハンドル握る用の4種となっています。

ちなみにトップ画像の写真は右手が剣持つ用で、左手がバイクのハンドル握る用を付けてディスプレイしています。

結構硬い

そして、その手のパーツが一定確率でかなり硬いという特徴もあるのです。

あっきー
購入したクラウドも左手のパーツ2種だけ異様に硬かったです(汗)

一応、手のパーツは多少の軟性を持っていますので100%入らないという事はありませんが、それでもかなり硬い場合があり、無策ではパーツの付け替えが困難になってしまうケースがあるのです。

また、手のパーツの接続部分の穴にかなりムラが見受けられましたので、恐らくパーツの付け替えが容易なロットと硬くて(穴が小さいや歪んでいる)ロットとが混在しているのだと推測できます。

 

手パーツが硬過ぎて入らない時の対処法

攻略のコツ

それでは、ここからは上記でご紹介の様な手のパーツの付け替えが硬すぎて困難な状況になってしまった場合の対処方法についてご紹介いたします。

現状、私が知っている対処方法は2通りございますので、その順番に見ていきましょう。

お湯で温める

まず一つ目の方法は、手のパーツをお湯で温めるという方法です。

実はこういった樹脂製品は温度によって多少ではありますが剛性が変動し、温度が低ければ硬くなり、逆に高ければ柔らかくなる性質があるのです。

この性質を利用して、手のパーツを温めることで常温では接続が難しかった部分が入りやすくなるのです。

熱湯を使用すると樹脂が変形しますので、必ずぬるま湯程度の温度で行いましょう。

なお、この方法は他のサイトでも紹介されている方法で、それなりに効果の期待できる方法と言えるでしょう。

穴を拡張する

2つ目の方法は、実際に私が行なった方法である穴を拡張するという方法です。

この方法は文字のまんまですが、物理的にパーツの差し込み口である穴を他の道具を使って拡張するという方法になります。

もちろん、拡張しすぎてしまうとパーツがゆるゆるになってポージングが出来なくなってしまいますので、限度はあります。

なので、「削って拡張」ではなく、「押し広げて拡張」を行う必要があるのです。

そしてこのプレイアーツの手のパーツの差し込み口は、幸いな事にペンの先端の太さに近い形状になっていますので、差し込み口にペンの先端を差し込んで少しねじりながら押し込んであげるだけで良いのです。

そうする事で、差し込み口の入り口付近はパーツを差し込みやすい様に拡張され、奥の方はしっかりとしたグリップ力を維持できる状態のままになるのです。

あっきー
マジでぴったりのアイテムですね^^

 

まとめ

まとめ

以上が、プレイアーツフィギュアの手のパーツが硬すぎて取り付けれない時の対処法となります。

この方法を知らずに力任せにやってしまって、重要な差し込み部分が折れてしまったら、恐らくその時点でそのフィギュアの価値は半減(もしくはそれ以上)になってしまいますので、「無理そうかな?」と感じたら前述でご紹介の方法を試していただければと思います^^

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