終アカ

終末のアーカーシャ 遊んでみた

【レビュー】終末のアーカーシャを実際に遊んでみた感想

新しくリリースされたスマホゲーム「終末のアーカーシャ」、リリース初日からログインが出来ないという不具合に見舞われ若干炎上しそうになっているゲームで、レビューもその関連で点数が大きく落ちてしまっています。

この状態だと、ゲーム自体の評価がわかりにくいので、実際に遊んでみることにしました。

あっきー
ひとまずプレイヤーLv30まで上げました!

育成が大変

終末のアーカーシャ、略して終アカはとにかく育成が大変なゲームです。

終末のアーカーシャの運営であるNetEaseは、「陰陽師本格幻想RPG」というスマホゲームも出しており、このゲームも遊んだ事があります。

そして、このゲームも非常にキャラの育成が大変なゲームで、とにかく時間が月単位で必要になるゲームでした。

終末のアーカーシャも同じ様に育成が大変ではありますが、流石に陰陽師ほどは鬼畜な時間を要求されるものではありません。

それでも、他のスマホゲームの様にポンポンと手軽にレベルアップ出来ないゲームとなっています。

レベル上限の突破が何度も必要

終末のアーカーシャのキャラのレベルは各段階にレベルの上限が設置されています。

このレベル上限に達してしまったキャラは、それ以降は経験値を受け取れなくなりそれ以上レベルアップの恩恵を受ける事が出来なくなります。

そこで必要になるのがランクアップというレベルの上限を上げる作業です。

このランクアップには専用の素材が必要になり、その素材はストーリーを進める事で解放されるステージを周回する事で可能となります。

あっきー
やる事自体はシンプルなんですが、複数キャラに対してこの作業が必要になるので、かなりの手間となります。

後半はレベルアップ自体が大変

このランクアップ自体もそうなのですが、レベル20以降に関してはそもそもの話レベルアップ自体が大変な作業となります。

レベル20以下の場合であれば、レベルアップ素材が大量に入手できる「探索」を1周するだけでそこそこレベルを上げる事ができます。

しかし、レベル25以降になると探索を1周すると、1キャラを2レベル程度上げるだけの経験値しか集める事ができなくなり、かなりの回数ここを周回する必要があるのです。

あっきー
私のアカウントは今まさにここの周回を強いられています。。。

スキルや契印といった育成要素もある

終末のアーカーシャのキャラの育成にはレベルの他にもスキルレベル契印という装備品の収集・レベルアップといった要素も存在します。

なので育成する項目が多く、それらの育成にも非常に大量の周回が必要になるのです。

しかも終末のアーカーシャではプレイヤーレベルが上がってもスタミナの全回復はないので、スタミナが足りないといった問題もはらんでいるのです。

そういった点から、単に周回している時間が面倒という点だけではなく、スタミナの自然回復待ちという時間も必要になり、思う様に育成を進める事ができなくなっています。

あっきー
もちろん、課金の力でスタミナを回復される事も可能です^^

 

ガチャは確実に渋い

次に、ソシャゲで重要視される事がほとんどであるガチャ確率について。

一応上記の画像はリセマラの際に奇跡的に2枚抜きを果たした時の写真ではありますが、実はこの画像の時以外は1枚もSSR(SP)が出て事はありませんでした。。。

SSR排出率

終末のアーカーシャのガチャで最高レアに当たるSSRとSPの排出率は、ソシャゲ界隈ではかなり低めの1.5%に設定されています。

ちなみにSPというのは特殊なSSR扱いのことで、画像で言えば緑本がSP演出に当たります。

なので、リセマラでSSRを出すこと自体、かなり大変な作業になってしまうのです。

あっきー
そんな状況でリリース日にゲームを開始できないバグを出したのはかなり痛いですね^^;

天井あり

ただ、そんな低確率のガチャではありますが救済措置も設定されており、88回目に天井となります。

更に、88回目の天井ではランダムでSSRが排出されるので、ピックアップキャラじゃないキャラがすり抜けで登場する可能性もあります。

この88回天井に関しては、PUガチャの更新があった場合でも次のPUガチャに回した回数が引き継がれますので、この点も優しい設計です。

この88回天井に加えて合計300連を回すことで叡智結晶が300個貯まり、好きなキャラを選択して入手する事ができる交換枠も用意されています。

ただし、叡智結晶は注意が必要で、PUガチャの更新が行われるとPU期間終了翌日以降までに使用しないとコインに変換されてしまう仕様になっていますので、有効活用するにはそのPU期間内に300連を行う必要があるのです。

あっきー
無課金・微課金は計画的に貯めないと、叡智結晶を使ったキャラ指定交換は使えないと考えた方が良いですね。

 

拘束時間が長い

次に終末のアーカーシャを遊んでいく上で気になる拘束時間についてもご紹介していきます。

まず、長いか短いかで言えば、このゲームは拘束時間が長い部類に分類されるゲームと言えるでしょう。

周回が必要

すでに前述している通り、このゲームは育成を進めるために周回を強いられるゲームとなっています。

しかも周回の回数もかなりの数を周回する必要がありますので、それだけで拘束時間が長くなっています。

スキップ機能はなし

そして、拘束時間が長くなる際たる理由は、スキップ機能が搭載されていない点にあります。

Cygamesさんのプリコネなどであれば、スキップチケット(実質無限w)を使用して何十回という周回を秒で終わらせる事ができる素晴らしい仕様になっています。

しかし、終末のアーカーシャに関してはこういったスキップ機能はないので、周回では毎回バトルの経過を見守る必要があります。

あっきー
オートバトル機能はあるので、その点はご安心を^^

自動探索機能が微妙

そんな終末のアーカーシャですが、経験値集めをする時に周回する探索ステージでは自動探索という機能も付けてくれています。

が、この自動探索機能も正直微妙で、1周しか自動で回ってくれず自動探索終了後はいちいち探索ステージから退場させられ再度入場する必要があるのです。

あっきー
これが自動で何周も周回してくれたら便利なのに。。。

この機能のため、スタミナを限界まで貯めて一気に自動周回&スマホ放置という手段が取れないので、こまめにスマホをチェック&操作する必要があり、寝る前に周回設定をして寝るという方法もできないのです。

 

終末のアーカーシャの良い点

スイッチライトの良い所

ここまで終末のアーカーシャの悪い点を列挙してきましたが、もちろん良い点も複数存在しています。

むしろ、これから紹介する良い点がなければ、私もすでに引退しているところですので、その辺りもご紹介しておこうと思います。

ムービーやグラフィックは綺麗

終末のアーカーシャは陰陽師でもそうでしたが、とにかくムービーは綺麗です。

ゲーム開始初っ端からこれだけ綺麗なムービーを見せられれば、そりゃヤル気は湧いてきますよねw

声優陣は豪華

正直、私個人としてはそこまで声優さんにキャーキャー言うタイプではないので良く分からないのですが、終末のアーカーシャでは有名で人気のある声優さんが多数起用されている様なのです。

あっきー
花江さんとかは流石に私でも分かります^^

他の方々も、名前自体はみた事がある方々ばかりですので、声を聞けば「あ、あの人だ!」ってなりそうですね。

 

その他

最後に、終末のアーカーシャの細々した部分についてもご紹介します。

フルボイス?

残念ながら、終末のアーカーシャはフルボイスではありません

初めのチュートリアルではCVは一杯ついていますが、その後はメインストーリーであってもほぼボイスはありません。

ただ、キャラの好感度ストーリーでは謎にフルボイスとなっていますw

石の配布は?

次にガチャを回すための石の配布について。

終末のアーカーシャにおけるガチャ石は、玉葉を使ってショップで「真理の鍵」の購入を行うことになります。

この「真理の鍵」がいわゆるガチャ石に当たりますが、この真理の鍵の配布は正直そこまで多くありません

特定のステージのクリアだったりたまのログインボーナスで入手できる程度です。

また、玉葉についてもステージのクリアでは基本的に入手できず、各種ミッションの達成などで入手することになりますので、ある程度ゲームを進めるとこれらガチャに関連するアイテムの入手頻度は格段に下がってしまうことでしょう。

サポート機能が微妙

このゲームではフレンドからキャラを借りてバトルを行う事ができるのですが、このフレンド機能が微妙です。

あっきー
というか必要性が皆無(汗)

というのも、こういうフレンドキャラのレンタルは難しいステージの攻略の際に重宝する機能なのですが、終末のアーカーシャでは一度でもクリアできたステージでしかフレンドキャラを使う事ができません。

こういう設定にしてしまうと、自力でクリアできるステージにわざわざフレンドを連れて行くメリットがありませんので、機能としては意味がない様に思えます。

あっきー
今やデイリーミッションのためにフレンド連れて行っているだけですね。。。

 

 

まとめ

以上が、実際に終末のアーカーシャを遊んでみて感じた感想となります。

ぶっちゃけNetEaseの陰陽師を遊んだ事があり、そこでヒドい目にあったので、終末のアーカーシャに関してもそこまで期待はしていませんでした。

が、実際に遊んでみると不満点はありますが、そこまで酷評される様な内容ではないと感じました。

まぁ、リリース日の大失敗でスタートダッシュは散々でしたが、今後上記に上げた不満点あたりを改善してもらえれば、私自身今後も続けられるかと思います。

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