Oculus Quest 2

Beat SaberはOculus Quest 2が最適?PSVRよりもオススメしたい理由。

ライトセイバーの両手持ちでブロックを切るリズムゲーム「Beat Saber」は、PSVRだけではなく他のVR機器でもプレイする事が出来ます。

そんなBeat Saberですが、先日Oculus Quest 2を購入したので早速このVR機器で遊んだ感想をご紹介したいと思います。

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Beat SaberをPSVRでプレイすると?

Beat Saberが面白い!

私はすでに売ってしまっていますが、PSVRを持っており、これでもBeat Saberを購入して遊んでいた事があります。

なので、まずはPSVRでBeat Saberを遊んでいた時に気になった部分についてご紹介いたします。

あっきー
先に言っておくと、文句ばっかりです(汗)

コードが邪魔

まずは、Beat Saberどうこう以前に、PSVRをセッティングした時にコードの多さにうんざりする事が多かったです。

このコード多すぎ問題については、すでにPSVRをお持ちの方なら共感してもらえると思いますが、本当に多いです。

PS4本体の前面から出るコードは3本以上増えますし、背面からはカメラを設置するためのコードも必要になり、更には別でコンセントに接続して電力供給する必要があるのが相当に厄介です。

これのせいでコンセント周りはタコ足配線にする必要が出てくるので、整理も掃除もかなり大変になりました。

曲が少ない

次に、PSVRのBeat Saberでは他の機器でプレイするBeat Saberとは仕様が異なり、収録曲が一部違っていたり、追加できる曲の数が大幅に少ないという状況にあります。

というのも、PSVRのBeat Saberで追加できる曲というのは、メーカー側が制作・配信している有料の曲のみで、ユーザーが製作したカスタム曲などは一切ダウンロードができないのです。

あっきー
YouTubeとかで見かける日本の有名曲などはPSVR版では遊べないのです。。。

これが個人的に結構ショックで、何日も遊んでいると曲数も少ないのでかなり飽きてしまうのです。

反応が悪い

そしてPSVR版のBeat Saberで一番嫌だと感じた点は、とにかくモーションコントローラーの反応が悪いという点です。

めちゃくちゃ素早くコントローラーを振ると、そもそもゲーム画面上に反映せず空振りを連発してしまったり、一切動かしていないのに画面上ではどんどん手が前方に離れていくという怪現象何かも頻繁に起こっていたのです。

日によってこういった現象の有無は変動しますが、結構な頻度で起こっていたのでまともにプレイできない日はかなりストレスを感じてしまう環境でした。

起動・終了まで時間がかかる

最後に、起動や終了時に必要な時間や作業が多い点も挙げられます。

これに関しては、Oculus Quest 2を購入してプレイしてみるまで「こういうものだ」と思っていたのですが、他のVR機器をみてもPSVRでBeat Saberを起動して遊べるまでの時間は結構長いものでした。

PSVR版のBeat Saberを遊ぼうともうと以下の手順で準備する必要があります。

  1. テレビをON
  2. PS4本体をON
  3. PSVRをON
  4. 右コントローラーを接続
  5. 左コントローラーを接続
  6. Beat Saberを起動

この様にとにかく準備にかかる手順が凄まじく多いのです。

これに対して、Oculus Quest 2での手順も紹介したいのですが、これに関しては後述でご紹介いたします。

あっきー
いや、マジ文句だらけになりましたね(汗)

 

Beat SaberをOculus Quest 2でプレイすると?

Oculus Quest 2

ここまでがPSVRでBeat Saberプレイした時に感じた事(主に不平不満)で、ここからは新しく購入したOculus Quest 2でBeat Saberを遊んだ感想となります。

コードレスは神

まずOculus Quest 2はコードレスのVR機器ですので、充電を行う時以外は1本もコードが繋がっていない機器です。

なので、Beat Saberの様に両手をバタバタされる様な動きをするゲームであっても、一切邪魔になるものがなく、体を回転させたりする動きにも制限される事がないのです。

あっきー
そう考えると、やはりPSVRって結構制限多かったですね。

また、コードレスである事は動きだけではなく、収納時や掃除を行う時でも大きなメリットになります。

我が家の場合であれば、どこにもコードを繋がなくても大丈夫ですので、壁のフックにかけて収納しており、掃除機をかける時などに邪魔になることは全くないのです。

カスタム曲を遊べる

Oculus Quest 2でBeat Saberをプレイする際の最大のメリットとも言える項目は、やはりカスタム曲をダウンロードして遊ぶ事ができるという点です。

洋楽はもちろんアニメの主題歌などの日本の曲も普通に制作されており、その総数は数えきれない程の曲数となっています。

あっきー
こういう曲もありますよ!

本当に無限に出てきますので、多少なりとも知名度のある曲であれば見つける事ができるでしょう。

カスタム曲は選択できる難易度が少ないので、その点は注意が必要です。

なお、上記でご紹介の曲は難易度は1つしか用意されていませんので、これが難しいという方は同じ曲だけど制作者が異なり、easyやnormalも収録されている曲を選択すると良いでしょう。

反応が良好

次にOculus Quest 2でのプレイで良いと思える点は、コントローラーの反応が良いことにあります。

前述でもご紹介のとおりPSVRではかなり反応が悪くまともに遊べない時もありましたが、Oculus Quest 2では購入からかなり経っていますが一切そういった不具合は出ていません。

もちろん、コントローラー側の電池残量が少なくなると反応は悪くなったりするでしょうが、現状ではそういった事は一切起こっておらず、ストレスフリーで遊ぶ事ができています。

プレイまでの手間が少ない

Oculus Quest 2には自動スリープモードという機能が搭載されており、ゴーグルを外すと自動でスリープモードに入ってくれます。

その反対で、スリープ状態のOculus Quest 2を頭に装着すると自動的に起動してくれるので、いちいち電源のON/OFFを行わずともかなりスピーディーにBeat Saberをプレイする事ができるのです。

あっきー
この機能、マジ便利!

 

Beat SaberにはPSVRよりもOculus Quest 2が最適

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以上が、実際にBeatSaberをPSVRとOculus Quest 2の両方でプレイしてみた感想となります。

ちなみに、ゲームの共有は出来ないので、PSVR版とOculus Quest 2版の両方を購入する事になりましたが、Oculus Quest 2版も後から購入した事に対しては一切後悔はありません。

というのも、それだけOculus Quest 2でのBeatSaber体験がPSVRの比にならない位に快適でしたので、追加で購入するだけの価値はあったと思っています。

加えて、少し大変ではありますがカスタム曲の追加も無料で行える事から、費用対効果は抜群と言えるでしょう。

もし、今後BeatSaberをプレイしたいと考えている方がいらっしゃいましたら、個人的にはOculus Quest 2版を購入される事を強くオススメしたいと思います^^

 

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